教育方針

小規模園で少人数ならではの教育

小規模園での教育

 みのり幼稚園では、小規模園ならではの教育を推し進めています。園児ひとりひとりに行き届いた教育はもちろん、園児間の交流、保護者と職員との共通理解を図っています。

 職員は、「全職員が全園児の担任として」をモットーに、みのり幼稚園に通うすべての子どもたちの理解に日々努めています。すべてのお子様を全職員が理解することで、保護者の皆さんはいつでもお子様のことについて誰にでも相談できます。

 ひとりひとりに行き届いた教育は、幼稚園と家庭とが連携してお子様の成長を見守っていかなければできません。保護者の皆様が安心してお子様を幼稚園へ通わせていただくためにも小規模園での教育が必要なのです。

少人数での教育

 さらに、1クラスの人数を教育要領の35名定員を下回る人数で教育活動を行っています。3歳児クラスについては、1クラス15名の人数で教育を行っています。

 担任が子どもたちひとりひとりに密に関わることで、お子様が学習内容を十分理解したり友達との関係を友好に保ったりできるようなになっています。小学校就学へ向けて小学校へ就学すると机に向かっての様々な学習が始まります。字を書くこと、計算すること、考えを話すことなどの時間が多くなります。

みのり幼稚園では、小学校でも戸惑うことなく学習を進めていけるように、日頃の生活や行事の準備などでも机に向かって活動する時間を設けています。学習ワークやその他の手作り教材などを利用して知識・思考力・洞察力・判断力・協調性を養っています。

みのり幼稚園が目指す幼稚園像

みのり幼稚園に通うお子様、そのご両親、さらには祖父母の方までもが「みのり幼稚園で良かった」と思えるような幼稚園を目指しています。

みのり幼稚園が推し進める教育

心の教育

幼児期により多くの人とのかかわりを持つことで、人を思いやる心、人を敬う心が養われます。「たくさんの人に見守られているんだ」と感じることで心豊かな子ども成長します。みのり幼稚園では、保護者との関わりはもちろん、卒園した小学生との「合同運動会」や、おじいちゃんおばあちゃんと触れ合う「祖父母と孫の集い」、地域の人々も参加できる「みのり夏祭り」などを行っています。

命の教育

生命の尊さを学ぶため生き物を育てています。(うさぎ、カブトムシ、メダカ)秋のピクニックでは河川敷へ出かけて虫探しをします。

食の教育

食べ物の大切さありがたさを学ぶために、ミニトマトやキュウリを栽培しています。実ができるまで毎日水やりをしたり、雑草を抜いたりしてお世話します。育てていくうちに野菜への愛着がわいてきます。夏にはジャガイモ掘りも行います。

子どもらしさを大切に

晴れの日は、園庭でお友達と一緒に砂遊びをしたり、先生と一緒に鬼ごっこをしたり、雨の日にはお部屋で本を読んだり、手遊びや楽器遊びをしたり、雨あがりの日には泥んこ遊びをしたりします。節分や七夕、ひな祭りやこどもの日、神社のお祭りなど、日本ならではの行事も大切にして、子どもたちにそれぞれの良さを感じ取れるようにしています。

主な年間行事

1学期(4月~8月)

入園式、こどもの日のお祝い、春の親子遠足、春のピクニック、園外活動、プラネタリウム見学(年長)、七夕まつり、ボディペインティング、お泊まり会、なつまつり

2学期(9月~12月)

秋の親子遠足、秋のピクニック、運動会(卒園児と合同)、作品展、クリスマス会

3学期(1月~3月)

節分、おにぎりパーティー、発表会、お別れピクニック、お別れ遠足、卒園式